2015年7月26日日曜日

上達

今日は暑かったですね~。

7月26日クラスはニーオンベリーを紹介しました。


競技柔術ではニーオンベリーを3秒間キープすると2ポイントがあたえられます。

また、相手が逃げてくるのに合わせて様々なサブミッションが狙えます。



サイドコントロールから、あるいはマウントからのサブミッションとの共通点も多かったので、みなさん非常によくできていましたね!

他カリキュラムで学んだエッセンスを活かす。上達してきているなによりの証拠でしょう。



青帯として初練習の工藤さん。

ガードがメキメキと上達しています。

金村さんとのスパーでは、金村さんのトライポッドパスでピンチになりますが、ロックダウンでしっかりキープ。

さらにサイドにきた瞬間にスペースをつくりクロスガード、とディフェンスに関してもよく考えてスパーしているのが伝わってきました。


澤田

2015年7月22日水曜日

祝×3!!!

祝日の7月20日クラス、おめでたいことだらけでした!


まずは槌屋さんの復帰!


指の怪我で1か月ほどお休みをされていた槌屋さん。

期間は空いてしまいましたが、ゆっくりと慣らしていってまたパワフルな動きを見られる日が楽しみです。


2つ目は工藤さんへの青帯授与!!

盛り上がりました。


工藤さんへの柔術への思いをスピーチで聞けて本当によかったです。

世田谷発の青帯誕生で、世田谷道場は新たなステージに入ったような気がします。

第二・第三の青帯もそう遠くはないでしょう。


そして3つ目は私事ですが(笑)


全日本選手権、アダルト茶帯ルースター級で優勝しました!

ありがとうございました!


以上、世田谷から明るいニュースでした~。


澤田

2015年7月17日金曜日

来週の柔術クラスはは20日(祝)

来週は19日(日)は澤田が試合参加のため休講です。

次回は20日(祝)の13時半~です。


澤田

2015年7月14日火曜日

ついに!!!

7月12日クラスはサイドコントロールエスケープ1を紹介しました。


ショルダーブリッジからエビ

かいなを返す

足を振って起き上がる

などなど、今までにない動きがありましたのでみなさん苦戦されていましたね。


ハーフガードからも同じ動きを使いますので、ぜひマスターしましょう!


そしてこの日はついに・・・


工藤さんに青帯を授与することを発表しました!

工藤さんはその超人的なフィジカルに目が行きがちですが、最近は本当に柔術的な動き・戦略を意識しながらスパーリングしているのが伝わってきます。

トップでは足をしっかりさばいてのブルファイターパス、ボトムからはスパイダーガードを駆使してコントロール。

ポジションをとってからも、一つのサブミッションに固執し続けることなく、次々と相手を動かしながらコントロールとサブミッションを両立させています。


世田谷道場としては初の帯授与です。

次回工藤さんが参加されたクラス時に帯を授与します。

工藤さんのスピーチがとても楽しみです!



また、来週19日はJBJJF全日本選手権に澤田が参加するため、お休みとなります。

代替日が決まりましたらブログでお知らせします。


澤田

2015年7月8日水曜日

ちょっとの違い

7月5日クラスではベーシックカリキュラムからサイドコントロール1を紹介しました。

終礼時にも話しましたが、このカリキュラムはインストラクターにとってなかなかの鬼門カリキュラムであります(笑)


そう!私が熱く語ったツイスティングベースがその原因です。

足を前に出すか出さないか…、この細かな違いをぜひ理解してください!


4つのサイドコントロールを紹介した後はサブミッションを。

マウントポジション1で紹介したアメリカーナアームロックはサイドコントロールからもできます。

加えてストレートバージョンも練習しました。



スパーリングでは金村さんのクローズドガードアタックがすごかったです!

アームドラッグやブリッジで相手を崩す

クリンチからハイガードへ移行

トライアングルチョーク

というアタックでバンバン極めていました。



これはラバーガードといわれるテクニック。

クローズドガードからのクリンチアタックの一種です。

膝や股関節の柔軟性がかなり要求される技ですが、金村さんは持前の柔軟性で使いこなしていましたね!

アメリカーナアームロックの受け手をやっていただいた時も金村さんの肩の柔らかさには驚きました。

トライフォースでは、池袋会員のマシューと塩原さんに匹敵する柔らかさでした(澤田調べ)


金村さんは毎週自分でテーマを決めてスパーリングをされているのがよくわかります。

毎週新たなテクニックにチャレンジされていますね!


澤田

2015年6月30日火曜日

バックコントロール

6月28日クラスはじっくりとバックコントロールからのサブミッションについて解説しました。


バックコントロールは、オーバーフックサイドかアンダーフックサイドかで狙えるサブミッションが違ってきます。

まず2つの違いを意識しましょう。



リアネイキッドチョーク、各種カラーチョーク、ストレートアームロック、、、ガンガン狙いましょう!



久しぶりに工藤さん、橋詰さんとスパーリングをしましたが、お二人とも非常に柔術的な動きが身についているなと感じました。

工藤さんはしっかり足をさばいてパスガードをする意識が感じられましたし、橋詰さんもハーフガードトップからまずは上半身を固めようと試みようとしているのがわかりました。

工藤さんにはスパーリング後、インサイドガードディフェンスについて少しアドバイスを。

「Hands On The Mat」はNGですよ~。


澤田

2015年6月23日火曜日

コンプリート

6月21日クラスでは、ヘッドロックエスケープを紹介しました。





柔術家同士のスパーリングではあまり発生はしませんが、「ヘッドロックをやってはいけない理由」というのをぜひ理解していただきたいです!

ヘッドロックエスケープも白帯のころ感動したカリキュラムの一つですね。



スパーリングでは金村さんがタートルガードで皆さんを疑心暗鬼の渦に巻き込んでいました(笑)

背中をさらしつつも、ハンマーロックやキムラロックを狙い続け、ダメとみるやフロントロールでガードに戻す、というスタイルで攻め続けていました。

非常にユニークで見てて面白かったです!




松田さんのスパイダーガードもすばらしかった!

左右に腰をグイングイン動かし、相手を常時左右に揺さぶり続ける!

ベースが崩れたところに素早くトライアングルチョークへ移行していましたし、ぜひ得意にしてほしいですね。



2週間前にマウントエスケープを練習したとき、「エルボーエスケープってマウントからだけじゃなくてハーフやサイドからも使えますよね!ということに気付いた岡崎さん。

この日のスパーリングでは、マウントから・ハーフガードから・サイドコントロールから、すべてのポジションからエルボーエスケープでしっかり戻していました。

見事コンプリート!

写真では逆にマウントを取っていますが(笑)

練習後お話を伺うと、「スパーではとにかく練習した技を出すように意識している」とのこと。

この調子でいきましょう!

長坂さんのガードディフェンスもよかったです。

クロスニーパスに対し、膝を入れ続け距離をキープしていました。



おつかれさまでした。


澤田